31歳@マルタ留学への挑戦

31歳、自分探しに仕事を辞めてマルタ留学(英語)へ。英語を学ぶだけでなく、日本食を通じて、現地コミュニティを作ることに挑戦します。

留学予定の人には知っててほしい!マルタの治安や医療事情!

海外に長期滞在するとなると、いろんな不安が出てきますよね。特に女性は、一人で出歩けるか等、とても気になると思います。今回は、外務省のホームページを参考に、治安や医療事情について、情報をまとめていこうと思います。なお、当記事は2018年10月30日現在の情報です。

 

危険レベル

皆さんは、外務省が国別に出している「危険情報」をご存知ですか?

 

外務省のホームページでは、

渡航・滞在にあたって特に注意が必要と考えられる国・地域に発出される情報で、その国の治安情勢やその他の危険要因を総合的に判断し、それぞれの国・地域に応じた安全対策の目安をお知らせするもの

 

とあります。つまりこの情報を見ると、世界各国の安全性が分かるということです。例えば、普段は安全なヨーロッパ諸国でも、テロなどが起これば、危険度が高くなる、といった具合です。

 

危険情報は、以下の4段階に分けられています。

  • レベル1:十分注意してください。
  • レベル2:不要不急の渡航は止めてください。
  • レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告
  • レベル4:退避してください。渡航は止めてください(退避勧告

 

さて、ではマルタを見てみましょう。マルタはなんと…

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「レベルなし」

現時点では、レベル1にも該当しないほど安全な場所と言えます。

 

ただ、一方でこんな記述もあります。

 ・スリ、窃盗、車上荒らし等の被害があります。

・パーチャビルは娯楽施設が集中している繁華街で、口論による傷害事件、麻薬が流通しているとの情報もあります。

 

日本でも地域によっては上記のような犯罪などはあると思います。貴重品はしっかりと保管する、危ない場所には近づかない、夜は気を付ける、など安全な国だからといって気を抜かないことが大切です。

 

例えば、机の上に財布やスマホを置いて話に夢中になっていると、通行人を装った人が盗っていくかもしれません。日本ではありえないようなことが、海外では普通に起こることがあります。

 

また、住む場所によっても治安は大きく変わるので、留学エージェントを通して留学をされる方は、しっかりとエージェントから現地の情報を聞くことをおすすめします。

 

「〇〇地区では、スリの被害が多発している。」などの情報があれば、その地区に行くときには、できるだけお金は少なめに持つ、カバンは前掛けにする、などの対策を事前に取ることができ、被害にあう可能性が低くなります。

 

それでも、絶対はないので、常に気を付けておくことが大切です。

 

 医療事情

こちらも気になりますね。医療事情についても外務省ホームページに記載がありました。

医療水準は高く、一般的な薬は街の薬局で 買うことができます。また、薬局によっては専門医師の相談を受けることもできます。

 

このような記述があると安心しますね。ただ、英語のスキルが不十分な場合は、自分の症状を正確に英語で伝えたり、英語で処方を受けたりする事が難しいため、注意が必要だと思います。

 

この点に関して不安を感じる人は、日本人スタッフがいる学校を選んだ方が良いと思います。または、留学エージェントによっては、マルタに現地オフィスを構えているところもあります。

 

現地でサポートしてくれる日本人がいるか否かは、学校やエージェントを選ぶ際の1つの基準になるかもしれません。

 

緊急時の連絡先

最後に緊急時の連絡先についてです。ご存知だと思いますが、日本と海外では警察や救急車の番号は違います。

  • 警察:電話191
  • 救急:電話196
  • 消防:電話199
  • 在イタリア日本国大使館(マルタを管轄):電話(国番号39)06-487-991
  • 在マルタ日本国名誉総領事:電話21-236703

 

番外編

マルタでスマートフォンが使えるように、SIMフリースマートフォンを用意することも安全に生活できる1つの方法だと思います。

 

緊急時の連絡や道に迷った際に重宝します。SIMの設定方法なども今後、記事にまとめていきたいと思います。

 

最後に

いかがでしたか?現地で安心して生活できるように、渡航前にしっかりと情報収集をすることが大切ですね。今回、参考にした外務省ホームページも掲載しますので、随時情報を確認してみてください。

 

www.anzen.mofa.go.jp

 

今回もお読みいただきありがとうございました。

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