31歳@マルタ留学への挑戦

31歳、自分探しに仕事を辞めてマルタ留学(英語)へ。英語を学ぶだけでなく、日本食を通じて、現地コミュニティを作ることに挑戦します。

マルタでの生活

ご無沙汰しております!先日、無事にwork permit(就労許可)の申請が通りまして、今はフルタイムワーカーとして働いております。

 

やっと、マルタでの本格的な生活が始まりました。ただ、ここまでくるのに大変な思いもしました。

 

アパート探し

まずはアパート探し。マルタの家賃相場はかなりお高めです。場所にもよりますが、一人で住もうとすると700EURO以上はする印象です。

 

日本円にすると、90,000円ほどでしょうか。それに加え、光熱費などが追加でかかるので月に10万円ほどかかると思います。

 

そんなお金は払えないので、シェアアパートを探すことに。シェアアパートの場合は、SNSで探すのが一般的との事で、こちらのFacebookページを使いアパート探し。

 ●Marketplace

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シェアアパートの家賃は450~500EUROが相場。めぼしいアパートが見つかれば、そのままダイレクトメッセージを送ります。私は20件以上は送ったと思います。

 

が!!!その内、内見できたのはわずか2件wまぁ確かに見ず知らずのアジア人から、たどたどしい英語でDMがきても無視しますわなw

 

そして、最初のメールでいろいろ聞きすぎていたのも原因の一つだと思います。

 

例えば、詳しい住所を教えて、契約期間はどのくらい、家賃に光熱費は含まれているか、契約書は発行してくれるか、などなど。

 

私の感覚からすると、最初に必要なことをババーっと聞いてしまった方が不必要なコミュニケーションを避けることができると思ったのですが、逆効果だった気がします。

 

最初は、「この物件に興味があります。今は◯◯の仕事をしていて、長期間住む予定です。」ぐらいで良いと思います。

 

そこから、少しずつ質問をしながらお互いに理解を深めていくの方法が正解だと思います。

 

work permit(労働許可/就労ビザ

次に大変だったのが、work permit の申請。ほとんどの書類を会社側が用意してくれるのですが、その申請方法がつらい。

identitymalta.com

↑申請書類が掲載されている公的なサイト。Single-Work Permitsと掲載されている部分を見ると良いです。

 

申請は月曜日~木曜日までの午前中しかやっていないため、申請が早く終わるように、申請場所であるIdentity Maltaに早朝6時から並び始める。

 

ただ、6時から並び始めてもすでに前には100名ほどの人が…

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火曜日・水曜日はそこまで人は多くありませんでしたが、7時頃に行くと100名以上は列に並んでいると思います。

 

私は、3回目の申請でやっと受理してくれたので本当に大変でした…(終わったのが11時ぐらい…)

 

加えて、会社の人(マルタ人)が付いてきてくれないと、ほぼ申請は通らないだろうな、と思います。

 

申請のルールが時折変わることに加え、マルタで働くには、日本で経験していた仕事と関連のある職種でなければ、ビザ申請を受け付けてもらえません。
例)日本でIT関連の仕事→マルタで不動産:×

 

そこをめちゃくちゃ突っ込まれて、会社の人がたくさん説明をしてくれたので、何とか受理してくれました。

 

私は学生ビザを持っていましたが、その期限が迫っていたのでかなりドキドキでした。

 

マルタで就職を考えている方は、ゆとりを持ったビザ申請をおすすめします!!

 

ビザ申請については、また改めて記事を書きたいと思います。あと、会社の面接(インタビュー)を受けるために必要な履歴書(CV)についてもいつか記事をまとめます!知りたい人がいれば…笑

europass.cedefop.europa.eu

↑ヨーロッパでは履歴書を出す際に、このフォーマットを使うのが一般的だそうです

 

以上、今回もお読みいただきありがとうございました。

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